~のような は英語でlikeだけ?|フォーマルな表現も紹介

・・・のようなの英語はlikeだけ?
  • 海外にメールを送る時に「~のような」を英語でどう言い換えるか分からない
  • likeの使い方がよくわからない
  • ビジネスでlikeって使って良いの?

海外の取引先にメールを送る時や英会話で「~のような」という表現に悩んだことはありませんか。

「~のような」はかなり必要になる表現なので覚えておくに越したことはありません。

この記事では 「~のような」の使い方について解説しています。

この記事を読めば「~のような」の英語での使い方が分かります。

結論ですが、「~のような」の英語は like でOKです。

目次

~のような の英語の表現は基本的にlikeでOK

・・・のような の英語表現は基本的にlikeでOK
・・・のような の英語表現は基本的にlikeでOK

「~のような」の英語表現は基本的にlikeで大丈夫です。

こちらでは「~のような」の英語での表現がlikeで大丈夫な理由について解説します。

likeの意味

likeには~のような の意味の他に「好む」「好き」「似ている」等があります。

それぞれの品詞はこちらの通りです。

  • 好む の品詞は他動詞 
  • 似ている の品詞は形容詞
  • ~のような の品詞は前置詞

例文はこちらの通り。

  • I like the cat.
  • He looks like his mother.
  • You speak English like a native speaker. 

~のような の like の使い方

like は「~のような」「~に似た」と表現したい時に使います。

実際に like は英会話で「~のような」という表現で使うことがしばしばあります。

海外の人との会話やメールでも「~のような」という意味合いでのlikeの登場頻度は高いです。

「~のような」のlikeは英語で次のような使い方をします。

  • This material is light yellow like the lemon.(訳)この素材はレモンのような黄色だ。
  • This snack food tastes like steak.(訳)このお菓子はステーキのような味がする。
  • The sky is blue like the sea. (訳)空は海のように青い。

~のような  を2語で表現すると such as

likeを2語で言い換えるとsuch as です。

such as の方が少しフォーマルな印象です。

likeとsuch as は厳密には違う使い方をするようです。

Like says that what follows is intended as a frame of reference to indicate the group of things you’re talking about but is itself not included in the group. Such as means that what follows are examples of the things that are part of the group you’re talking about.

引用 CliffsNotes

要するに、こちらのとおりです。

  • Likeは使用する時に対象物を含まない
  • Such asは使用する時に対象物を含む

【体験談】英語で ~のような を実際に使うのはlikeの方

【体験談】・・・のような で実際に使うのはlikeの方
【体験談】・・・のような で実際に使うのはlikeの方

「~のような」で英語で実際に使うのはlikeの方が多いです。

こちらでは、私の経験談を踏まえて「~のような」について解説します。

実務で使うのは圧倒的にlike

実務で「~のような」という意味で圧倒的に利用頻度が高いのがlikeの方です。

実際に英語で連絡を取り合うのは香港などのアジア系が中心なので、アジア圏がそのような教え方なのかと思いきや、そうでもありませんでした。

イギリスやアメリカに近いフランス人やドイツ人とも英語でやり取りをしたことがありますが、likeは使えどsuch as を使用している人はいませんでした。

「~のような」を英語で表現する場合、likeが圧倒的に使い勝手が良いですね。

such asはあまり使わない

such asは、少しマジメ系や堅苦しい感じの人が使用するイメージでした。

実際、私も香港で銀行口座を開設する時の面接(結構いろいろ聞かれます)ではsuch as を使っていたような気がします。

like よりsuch asの方が聞こえ方がフォーマルなので。

アホっぽい感じよりマジメな雰囲気の方が面接に通過しやすそうですし。

実際、such as 効果で無事に銀行口座を開設できました!(ホントか!?)

likeとsuch as の使い分けを外国人に聞いたことはありませんが、特に意識することはありません。

実際に商談で外国人はlikeを使います。

非ネイティブの場合は恐らく使い分けしていない(と思う)

今までの非ネイティブとの会話やメールでのやり取りの実感では、非ネイティブの人たちはlikeとsuch asの区別はしていないような気がします。

非ネイティブ、とりわけ私がよく英語で連絡を取り合う中国や香港の人々がlikeとsuch asを明確に使い分けをしている場面に直面したことがありません。

非ネイティブだからと言ってしまえば終わりですが、彼らも日本人と同じように学校で英語を学習します。

中国で英語を話す人はごく一部で、エリートです。

肌感覚ですが、エリート教育を受けた中国人でも使い分けをしていないように見受けられます。

使用率的にはlikeが圧倒的に多かった印象です。

本来likeが登場するべき場面でsuch as が登場すると「え?」と戸惑うくらいには聞き慣れない単語でした。

ネイティブの人たちも、あまり区別しないっぽいです。

日本語でいうと「かがむ」と「しゃがむ」のような感じでしょうか。

ざっくりした例えで 「かがむ」と「しゃがむ」もほとんどの日本人は区別して使い分けしませんよね。

その程度の感覚である気がします。

likeは便利な品詞

英語のlikeは「~のような」という使い方を良くしますが、バリエーションとして次のような表現があります。

  • just like~
  • sounds like~
  • looks like~
  • taste like~

just like は結構おしゃれな表現です。

just 自体に大きな意味はなく、 likeを強調するようなニュアンスになります。

Tom is running very fast just like the cheetah (トムはチーターのように速く走る) 

just も「ちょうど」以外に「ただ~」的な意味があります。

I just wanted to check that. (ただ確認したかっただけ)のような表現ができます。

フォーマルな場面でも ~のような は like でOK

フォーマルな場面でも使い分けなくて大丈夫です。

私は実際に海外の人との商談でsuch as を使った記憶がありません。

likeとsuch asの使い方で不快な顔をされることもありませんでした。

商談相手も意識することは無いはずです。

実際に変なトラブルは起こったことが無いので。

「・・・のような」の英語はlikeで大丈夫です。

「まるで~のような」の英語は as if

「まるで~のような」の英語は as if
「まるで~のような」の英語は as if

「まるで~のような」の英語は as ifです。

「・・・のような」とは使う場面が違います。

as if は例え話しで使われることが多く、 for example と近いニュアンスがあります。

His behavior is big as if he is the boss.

訳}彼はまるでボスであるかのように態度がでかいです。

「~のような」でlikeを使った英語の例文を紹介

「・・・のような」でlikeを使った英語の例文を紹介
「・・・のような」でlikeを使った英語の例文を紹介

I found a stick something like a pen.

訳) 私はペンのような棒を見つけた。

The firework make night sky light  like the day time

訳) 花火は夜空を昼間のように明るくする。

I’ve got them moves like Jagger.

訳) (ミック)ジャガーのように動くんだ。

You look like me.

訳) あなたは私に似ている。

It smells like tea.

訳) お茶のような匂いがする。

まとめ

「~のような」の英語はlikeで大丈夫です。

過去に通っていた英会話スクールの先生の話によると、英語は何度も同じ単語を使うと馬鹿だと思われるらしいので、likeを連投しそうな場合はsuch asを挟むと良いですね。

実務の経験上、such as を求められた場面はありませんでしたし、今後もないはず。

実際のlikeの使い方がきになる人は、ネイティブキャンプなどのオンライン英会話で各国の外国人講師と話しをしてみることをおすすめします。

「~のような」の英語はlikeでOKです。

気になる人は、オンライン英会話の無料体験レッスンで講師を相手にlikeを使ってみましょう。

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